本の値段

いよいよ、10月1日から消費税があがりますね。新聞は、軽減税率が適用されますが、なぜか本はダメという良くわからない制度です。
本を購入した場合、勘定科目を新聞図書費で仕訳していますが、10月から、新聞費・図書費で分けるのか? などと、どうでも良いことを考えてしまいます。

仕事柄、専門書の類を購入するのですが、一般図書と比べて高額になりがち。
なんでも、法律書は1ページあたり、だいたい10円ぐらいが標準的らしい。
いま、手元にある一番高そうな本を調べてみると、1465ページで本体15,000円です。
もっとも、分売不可・上下巻組のセット本が、今までで購入した中では一番高く、724ページ+1805ページで本体21,905円と泣きそうになる値段です。

本体15,000円 の本を10月以降に購入すると、税込16,500円……。消費税分だけで小説が一冊、買えますね。

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